仮想通貨法務

仮想通貨で脱税はできるのか?

仮想通貨のお問い合わせがめちゃめちゃ多い,
名古屋の特定行政書士の澤田です。

全国からいただいております^^

で,たまーにあるご質問が,

脱税できないか?

という相談。

いや,まぁ,ストレートに言う人は,
少ないわけですが。

脱税,ダメですよ。
僕ら,税金のおかげで,
生活できているんですから。

 

というか,そもそも,
仮想通貨の仕組みが分かってない,
ということですよね,この質問。

仮想通貨は,一般的な通貨と比較すると,
とんでもなく,履歴が追えるものです。

その気になれば,全履歴を追えるわけ。
それが,ブロックチェーンだから。

というわけで,

脱税は,無理。
利益の付け替え(例:個人→赤字法人)も,無理。

適切に申告して,
適切に納税する。

コレじゃなければ,ダメなんです。

【スマホをご利用の方】
↓をタップですぐ電話がかけられます!

tel

【チャットワーク】コンタクト追加はここ】

関連記事

  1. 専門ノウハウ

    捨印を認める?認めない?

    超・地元の警察署なのに,初めて古物商の申請を出しに行ってきた,…

  2. 専門ノウハウ

    パクリにどう対応していくか

    クライアントから,画像パクリとか文章パクリの相談をよく受けている…

  3. 会社設立・定款

    資本金を入れる銀行口座

    会社設立のご依頼が急増している名古屋の特定行政書士,澤田です。…

  4. 会社設立・定款

    理念あるから稼げる会社設立

    新年早々,株式会社設立の打ち合わせをしていた名古屋の特定行政書…

  5. マイナンバー対策

    マイナンバー対策の前にこれを!

    マイナンバーに関するお問い合わせがクライアントから増えている…

  6. 会社設立・定款

    会社設立:会社は何日につくるべきか?

    月初は会社設立・法人設立業務が多くなってる,名古屋の行政書士ほみに…

ちょっとしたことでもOKです

最近の記事





tel_side
〒460-0002
名古屋市中区丸の内一丁目10番29号
白川第8ビル5階
行政書士ほみにす法務事務所
PAGE TOP