日常の様子

競泳とビジネスの非常識な関係

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ビジネスで大切なことは,競泳から学んだ・・・と,
結構,本気で考えている行政書士&マーケティング・ファシリテーターの澤田です。

一応,日本ランキングでも数えることができるぐらいのところにはいましたし。
地域では何連覇もしていた,というのは今じゃ見る影もない(苦笑)

どれだけ,時間を投入しているか?

よくよく考えてみると,中学・高校と,結構自由に競泳をさせてもらっていたのだ。

朝練・授業・部活・スイミング,夏場は一日何回泳いでんだ,というぐらいでした。
(プールの水の使いすぎで事務局におこられたこともあるけど。。。)

 

どんだけ,当時の僕は動いてたんだ,
まだまだ動けるんじゃないか?15年前の僕はどこに行った???
っと,ときどき思うわけです。まだまだ本気でビジネスしてないんじゃないかと。

一日,15時間ぐらい,働いてるぐらいだと,まだまだ甘いんじゃないか?
っと,個人的には自分で言い聞かせています。
(といいいながら,20時間ぐらい働くと,結構疲れる…。)

 

競泳というチームスポーツ

個人的には,球技とか,集団競技が苦手。
理由→他人と連携しないといけないから(爆)

この辺は,わがまま,というよりはむしろ,
気を使いすぎるから,まいっちゃう,という感じ。

競泳も,一応,チームスポーツではあります。
学校ごとにポイントで競う,というのは裏ではあります。

そのポイント,というのは,各レースの順位に応じて
付与されるポイントの積み重ね。
ビジネスも一緒。

ひとつひとつの積み重ねが,全体としての勝敗を分ける。

敵はまずは自分。周りはおまけ。

ある一定のレベルの選手になってくると,レース中に,
「自分がどれぐらいの位置にいるか?」ということが,
感覚的にわかるようになります。

やっちゃいけないのは,電光掲示板でタイムを確認しながら
泳ぐことだとは思いますが,どうしてもついついやりがち(苦笑)

 

でもね,水泳って,まずは自分との戦いなんです。
基本的に,自分しか見えない競技。自分の音しか聞こえない,
孤独なレースをしている感じです。

ぶっちゃけ,ライバルはほとんど関係ない。
見てるだけの余裕は,ほとんどない。

もちろん,現実の位置取りについて見えることもあるのですが,
それは稀なことだと思います。

 

自分との戦いに,真摯に向き合う。
ライバルは,気にしない。

 

ビジネスも,それでいいんだと思っています。

ライバルと比べたって,ほとんど意味がない。
だって,経験も,資本も,正確も,何もかもがまったく違うのだから。

よく,同時期開業とか,同じ地域にいると皆さん,比べたがるのですが,
そこまでする必要はまずはないんじゃないかなと思ってます。

もちろん,ライバルは自分の力をさらに高めてくれる存在なので,
多少は気にする必要があるとは思いますが,過度に意識しなくてもよいかと。

 

 

しばらく,水泳から離れている感じですが,
そろそろ復活しようかな。ルールもだいぶ変わっている感じですが。

そもそも,このカラダ,なんとかしなくては・・・。
目指せ,体脂肪率1桁台の回復。
戦うライバルは,過去の自分。

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